第41回北海道マーチングバンドフェスティバルが29日午後1時から、苫小牧市総合体育館で開かれる。2009年以来15年ぶりの苫小牧開催。エキシビションを含め15団体が参加し、管楽器と打楽器、カラーガードによる華麗なパフォーマンスを披露する。
日本マーチングバンド協会北海道支部(山田真澄支部長)の主催。
3部構成で、1部(表彰なし)は、苫小牧ユースウインズが「アラジン」、リバティーズ・マーキュリーバンドが「ウエスト・サイド・ストーリー」、マーチングバンド・ザ・トマコマイ・カスケーダーズ28が「原点」をテーマに、息の合ったパフォーマンスを繰り広げる。第3部は第52回マーチングバンド全国大会北海道代表選考会を兼ねており、駒大苫小牧高校吹奏楽局が全国大会出場を目指す。
エキシビションでは認定こども園苫小牧中央幼稚園、駒沢苫小牧幼稚園、バトン&ダンスチーム ミューズバトン、ダンスチームLABO、TANZ DANCE STUDIOなどが出演し、大会に花を添える。
大会運営事務局の松原敏行事務局次長は「レベルの高い演奏とパフォーマンスが楽しめる」と来場を呼び掛けている。
正午開場。入場料は一般2000円、小中高校生1500円、未就学児は無料。
















