自民党の新総裁に石破茂元幹事長が就任したことについて、道内経済界のトップもコメントを発表した。
北海道経済連合会(道経連)の藤井裕会長は「責任ある政権与党のトップとして国民の信頼を回復し、本質を見据えた議論を深め、政治のリーダーシップを発揮していただきたい」と要望。「北海道は次世代半導体など、わが国の経済成長に貢献できる可能性が大いにある。これらを生かす大胆な経済政策をお願いしたい」とした。
北海道商工会議所(道商連)の岩田圭剛会頭は「新総裁は過去最多の9人の中、大きな支持と期待の下に誕生した」とし、「将来に希望を持って立ち向かっていけるよう、足元の課題解決や成長戦略を打ち出し、リードしていっていただきたい」と要望。さらに「わが国の経済安全保障、エネルギー安全保障、食料安全保障への万全な対応を期待している」とコメントした。
















