秋の全国交通安全運動(21~30日)に合わせ、苫小牧署と室蘭地区トラック協会苫小牧支部は26日、JR苫小牧駅南口で啓発活動を実施し、市民に夜間の交通安全を呼び掛けた。
署員3人と同協会のメンバー2人が参加。薄暗くなった午後6時から、帰宅途中の学生や会社員に事故防止を呼び掛けるチラシと手足に巻く反射材などのセットを約100組配布した。受け取った市民には、早速反射材をズボンの裾に巻き付けたりチラシに目を通したりする人がいた。
同署の上月英司交通官は「夕暮れが早くなったので、これまで以上に周囲の状況に気を付けてもらえたら」と話した。
30日の「交通事故死ゼロを目指す日」には苫小牧市職員が広報車で市内全域を巡り、夜間の交通安全を呼び掛ける。
















