ウィークリーみんぽう

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 (9月21~28日)

 ◇天輝レオさん凱旋公演(21、22日) 苫小牧市出身でOSK日本歌劇団(大阪市)所属の天輝レオさん主演の「OSK Revue Show in苫小牧」が市民会館で開かれた。天輝さんは美しい歌声や切れのあるダンス、華やかな歌劇や躍動的な剣舞などを披露。観客を存分に楽しませた。今回は2022年に続く2回目の凱旋(がいせん)公演。

 ◇リトアニアのオーレリウス・ジーカス特命全権大使がむかわ町を表敬(23日) 在日リトアニア大使館のオーレリウス・ジーカス特命全権大使が、むかわ町の竹中喜之町長を表敬訪問した。同国アクメネ地域市と町は交流しており、ジーカス氏は「姉妹都市の協定が結ばれるよう大使館として協力したい」と期待を込めた。同市はむかわ町と同様、恐竜化石などが発掘される地域で、2019年11月に町役場で両自治体の協力に関する協定を締結。町は21年の東京五輪で同国選手を受け入れるホストタウンだった。

 ◇白老アイヌ協会がペッカムイノミ(24日) 白老アイヌ協会は白老町のウヨロ川と白老川の河口河川敷で、サケの豊漁とサケ漁の安全を願う伝統儀式「ペッカムイノミ」を執り行った。「河口をつかさどる神」などを祭る祭壇を河川敷に設け、会員ら約15人が祈りをささげた。

 ◇厚真町土地改良区などが農業農村工学会の上野賞受賞、胆振管内初(26日) 厚真町土地改良区と厚真町、室蘭開発建設部は、2018年9月の胆振東部地震で被災した農業水利施設の先進的な復旧事業を短期間で行ったことが評価され、農業農村工学会から「上野賞」を授与された。道内の受賞は6年ぶり8回目。胆振では初の快挙。

 ◇パリ五輪銀メダルの開心那選手に苫小牧市が郷土貢献者特別表彰(同) パリ五輪スケートボード女子パークで2大会連続で銀メダルを獲得した苫小牧市在住の開心那選手の郷土貢献者特別表彰セレモニーが市役所で行われた。開選手は「皆さんの応援のおかげで自信を持って臨み、結果を残すことができた」と述べ、2028年ロス五輪での金メダル獲得を誓った。岩倉博文市長が開選手に表彰状を手渡した他、花束やとまチョップの縫いぐるみ、開選手の好物「味の大王」のカレーラーメンや食事券などが贈呈された。

 ◇自民新総裁は石破氏、臨時国会で首相に(27日) 自民党総裁選は党本部で投開票され、石破茂元幹事長(67)が決選投票で、第1回投票でトップだった高市早苗経済安全保障担当相(63)を逆転で破り第28代総裁に選出された。10月1日召集の臨時国会で第102代首相に指名される。総裁選は9人が立候補。1回目の投票は高市氏が181票で1位、石破氏は154票で2位。上位2人の決選投票は石破氏が215票を獲得し、194票の高市氏を21票差で破った。

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