苫小牧市は1日、秋の新規採用職員の辞令交付式を市役所で行った。新たに導入した「移住・定住促進枠」(社会人枠)1人、大卒者2人の計3人が新たなステージでの一歩を踏み出した。
岩倉博文市長が3人に辞令を手渡し「ご縁があって同じチームで活躍してもらう。市民のために一人一人ができることをしっかりやって、頑張ってもらいたい」と激励。3人はそれぞれ福祉部、都市建設部、市教育委員会に配属される。
このうち移住・定住促進枠で入庁した浅野健志さん(49)は「空港も港も近く、まち的にも便利で、快適に過ごせている」と苫小牧の印象を語り、「技術者として苫小牧市の役に立ちたい」と意欲を見せた。
また、同日付の秋の人事異動で対象となった係長職1人、一般職2人の辞令交付も合わせて行われた。
















