苫小牧高等商業学校(猪瀨徹校長)は15日、生徒たちが企画した初のコスプレイベントを校内で開催した。1~3年の12組19人がお気に入りの衣装に身を包み、ファッションショーや写真撮影会を満喫した。
同校でもコスプレ愛好者が多く、新たな学校行事として定着させようと企画。初回は試行として一般公開はせず、生徒や保護者らで楽しんだ。
参加者は2時間ほどかけてプロジェクトセカイや銀魂、刀剣乱舞といったアニメのキャラクターに”変身”。体育館を会場にファッションショーも行われ、音楽に合わせてポーズを決める参加者に「いいぞ」「かわいい」と声援も飛んだ。
実行委員長を務めた3年の佐藤灯さん(18)もハロウィーン風の衣装でコスプレに初挑戦。「とても楽しく、いい思い出になった」と語った。2年で生徒会長の髙橋葵生さん(17)も「準備は大変だったが、皆の笑顔を見ることができよかった。イベントは継続していきたい」と成功を喜んだ。
















