10億円を夢見て 年末ジャンボ宝くじ市内でも販売開始

10億円を夢見て 年末ジャンボ宝くじ市内でも販売開始
宝くじを購入する人たち=20日午前10時ごろ、ラッキーゲートイオンモール苫小牧店

 1等・前後賞合わせて10億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」(第1031回全国自治宝くじ)の販売が20日、全国一斉に始まった。今年も1等賞金は7億円で、その前後賞は各1億1500万円。苫小牧市内の宝くじ売り場でも初日から、一獲千金を夢見る市民が続々と訪れている。

 イオンモール苫小牧(柳町)の宝くじ売り場「ラッキーゲートイオンモール苫小牧店」は、2019年の年末ジャンボで1等とその前後賞が出たとあり、開店直後から市民らが足を運び、期待に夢を膨らませながら宝くじを購入した。

 毎年40枚を買うという市内勇払の無職森富士夫さん(81)は「当たらないとは思っているが夢を乗せて。(高額当せんしたら)もう年だし、きょうだいや親戚にばらまいちゃうかな」と顔をほころばせた。

 「年末ジャンボ」は1枚300円。全国各地の売り場や宝くじの公式サイトで購入できる。12月21日まで販売し、同31日に抽選が行われる。

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