練習重ねた手話など披露 苫小牧中央幼稚園が発表会

練習重ねた手話など披露
苫小牧中央幼稚園が発表会
手話と歌を披露する園児たち

 苫小牧市新中野町の認定こども園苫小牧中央幼稚園(髙橋豪園長)は16日、市文化会館で「げんき発表会」を開いた。0~5歳児106人が、練習を重ねた歌や踊り、手話を保護者に披露した。

 園児らは、映画「おそ松さん」の主題歌「ブラザービート」で踊ったり、テレビアニメちびまるこちゃんのオープニング主題歌「おどるポンポコリン」でタンバリン演奏をしたりした。

 手話は園児に親しんでもらおうと、今年度から教育に取り入れており、発表会では最後に童謡「はじめの一歩」を歌いながら、手話で歌詞を表現した。

 指導してきた市障がい福祉課の中村晴美ろうあ者生活相談員は「初めて教えた時と見違えるほど成長している」と目を細め、同園を運営する学校法人苫小牧中央学園の谷川芳一理事長は「手話への関心が広がれば」と話した。

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