苫小牧市表町のファッションメールプラザの展示スペースに、今年もクリスマスツリーがお目見えした。高さ20センチから約2・5メートルまで大小さまざまなツリー13本で、ウインドー越しに道行く市民の目を楽しませている。12月26日まで。
同ビルのテナントで構成するプラザ会が2019年から、家庭で使わなくなったツリーを市民から集め、並べている。電飾を施したリースなども飾り、利用者は「まるで森のよう」と一足早いクリスマス気分を満喫。同じフロアの「マイブーム」コーナーにはステンドグラスも展示され、華やかな雰囲気が漂う。
テナントのランジェリーショップエルムの東城静江店長は「出入り口のほか、窓際のエントランスに複数並べた。多くの市民に季節行事を楽しんでほしい」と笑顔で語った。
クリスマスが終わると「お正月仕様」の装飾に切り替わるという。
















