北海道立総合研究機構林業試験場は12月7日午後1時から、苫小牧市サンガーデンで森づくりセミナー「林とそこに住んでいる生き物」を開催する。サンガーデン指定管理者の苫小牧造園協同組合との共催。道総研の森林環境部環境グループの速水将人主査が防風林の目的と効果について講演し、チョウの標本作りも教える。参加無料。申し込みは30日までで、定員30人(先着順)。
同試験場の研究で、防風林の適切な管理が絶滅危惧種のチョウや花を含む生物多様性保全につながると分かってきたことを解説する他、速水さんの指導でチョウの標本制作を体験する。終了予定は午後3時。
市サンガーデンの担当者は「専門家に標本作りを学べる機会でもあるので、教員の方にも参加してもらえたら」と話している。申し込み、問い合わせは市サンガーデン 電話0144(33)4411。
















