岩倉博文前苫小牧市長の辞職に伴う市長選(12月1日告示、同8日投開票)に向けた立候補届け出書類の事前審査は25日、出馬を表明している前市議会議員の金沢俊氏(50)=自民、公明各党苫小牧支部推薦=、前市職員の田村一也氏(49)=立憲民主党苫小牧支部推薦、25日に決定=に加え、2人が書類を受け取りに訪れた。
選挙は事前審査を受けなくても、書類を間違えずに用意すれば立候補できる。書類を持ち帰った2人は、出馬の可否を含めて検討中などの理由による氏名非公表者1人と、市内山手町の会社経営紺谷博樹氏(63)。紺谷氏は出馬への意欲を示しつつ「28日までに意向を明確にしたい」と述べた。
金沢、田村両氏は事前審査を終えた。
















