まちかどミーティング 障害者のコロナ陽性、対応不安

まちかどミーティング 障害者のコロナ陽性、対応不安

 拓勇地区は10月31日、沼ノ端交流センターで開かれ、住民17人が参加した。対象は沼ノ端北栄、拓勇東、拓勇西、ウトナイ町内会。

 ―コロナが感染症法上の5類になって療養に関する対応が変わった。障害者が陽性になった時に不安があり、何とかしてほしい。

 岩倉博文市長 基礎疾患を持つ人が不安を覚えるのは分かる。医師会に意見を伝え、かかりつけ医の紹介で市立病院の感染病床で対応できるか確認したい。

 ―シカの出没が相次いでいると聞く。市の対応はどうなっているのか。

 環境生活課 市では2022年度に独自の捕獲事業を行った。23年度も事業を継続し、200頭の捕獲を目指したい。庭や家庭菜園の被害防止対策として、ネットの貸し出しを行っている。

 ―明野川沿いに、何年も前からロープが張られ、景観が悪い所がある。どうにかならないか。

 維持課 明野川は道が管理する河川。ロープは河川に近づかないように設置されたが、改めて意見を道に伝えたい。

(終わり)

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