道都の晩秋を彩る「2023さっぽろ菊まつり」(実行委員会主催)が1日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)をメイン会場に開幕した。今年で61回目を迎えた伝統のイベント。札幌市を中心に、道内各地から黄色やピンク色など色鮮やかな約800点の菊花作品が出品された。
メイン会場のチカホには、「三本仕立」や「福助仕立」、「懸崖(けんがい)仕立」など、丹精込めて育てられた力作がずらり。文化の秋の薫りを振りまき、道行く市民や観光客の目を楽しませている。
この他、さっぽろ地下街オーロラタウンのオーロラスクエアには、菊花総合花壇「オーロラ花壇」も設置されている。
菊まつりは、文化の日の3日まで開かれている。
















