首飾りで考えるアイヌ文化 苫小牧市美術博物館 5日に講演、参加者募集

首飾りで考えるアイヌ文化 苫小牧市美術博物館 5日に講演、参加者募集

 苫小牧市美術博物館は5日午後1時半~同3時、講演会「首飾り(タマサイ)からみたアイヌ文化」を同館研修室で開く。

 タマサイはアイヌ語で「玉を連ねたもの」の意味で、アイヌの女性が儀礼のときに身に着けていたガラス玉を主とした首飾り。近世日本海交易やアイヌの物質文化に関する考古学的研究を行う弘前大学の関根達人教授が、道内各地の最新の調査研究成果や同館所蔵資料について解説する。

 参加無料で、定員は50人。希望者は同館ホームページの申し込みフォーム(電子申請)または電話で伝える。

 申し込み、問い合わせは同館 電話0144(35)2550。

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