3日の東胆振、気温上昇 苫小牧は20・5度

3日の東胆振、気温上昇 苫小牧は20・5度

 本道上空に南からの暖かい空気が流れ込んだ3日、東胆振各地は気温が上昇した。気象庁によると、東胆振全6観測地点のうち5地点で11月としては最高気温が統計開始以来、最も高かった。

 同日の最高気温は、白老町白老の22・2度(平年値12・5度)が東胆振最高。厚真町は20・6度(同12・1度)、苫小牧市は20・5度(同12・5度)、むかわ町穂別は20・4度(同11・8度)、むかわ町鵡川は20・1度(同12・2度)、白老町森野は19・5度(同11・4度)だった。白老は1990年以来、厚真と鵡川は2003年以来、苫小牧は18年以来の記録更新。

 穂別は過去最高の04年とタイ、森野は過去2番目の暑さとなった。

 室蘭地方気象台によると、4、5日は寒気が一時的に流れ込み、気温は平年並みに下がる見通し。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る