苫小牧市と白老町森野で今季初の冬日 5日の東胆振

苫小牧市と白老町森野で今季初の冬日 5日の東胆振

 東胆振地方は5日、晴れて地表面の熱が奪われる放射冷却現象の影響で冷え込んだ。気象庁によると、全6観測地点の最低気温は平年に比べ1・4~3・3度低かった。苫小牧市は氷点下0・8度、白老町森野は同0・9度となり、今季初めて最低気温が0度未満の「冬日」となった。

 この他、同日の最低気温はむかわ町穂別が氷点下3・2度、むかわ町鵡川同2・5度、厚真町同1・7度、白老町白老0・6度で、いずれも今季最低気温を更新した。

 室蘭地方気象台によると、気温は6日にいったん上昇したが7日午後に再び寒気が入り込み、平年並みまで低下。今週末はさらに冷え込む見通しだ。

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