苫小牧廃棄物協同組合(下谷内浩二代表理事)は「リサイクル川柳」の作品を募集している。日々の生活からの発想を基本に、ごみの分別マナーや不法投棄防止、リサイクル推進、環境保全などをテーマに詠む。グランプリ1人に賞金1万円、優秀賞4人に同5000円を贈呈する。30日まで。
2022年度は125句の応募があり、グランプリは市内住吉町の70代男性が詠んだ「ありがとう 孫が手を振る 収集車」。林廣志事務局長は「問題点への風刺が利いた作品も届き、事業の改善に役立った。過去には子どもの入賞もあり、幅広い年代に参加してほしい」と話している。結果発表は12月下旬の予定。
応募用紙は市内の公共施設などで配布中。市民以外の参加も可能で、必要事項を書けばファクスか官製はがきで応募できる。宛先は郵便番号053―0022、苫小牧市表町3の1の12第2CKビル4階、苫小牧廃棄物協同組合。ファクス0144(84)1115。問い合わせは同組合 電話0144(84)1114。
















