タンチョウから高病原性鳥インフル 別海町で回収 国立環境研検査

タンチョウから高病原性鳥インフル 別海町で回収 国立環境研検査

 道は7日、10月25日に根室管内別海町内で回収されたタンチョウ1羽の死骸について、国立環境研究所で実施した遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。今季国内4例目。

 根室振興局は、野鳥監視重点区域で監視強化を継続する。今のところ道内で野鳥の大量死等の異状を認める報告はない。

 道によると、回収地点から半径3キロの区域内には立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はなく、現時点で道内家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る