道議会・文教常任委員会(大越農子委員長)が7日開かれた。藤沢澄雄氏(自民党・道民会議、日高地域)が学校での暑さ対策をただした。
道教育委員会側は「国の支援を活用して可能な限り空調設備を設置できるように検討を進めたい」とし、10月に国に緊急要請したと答弁。ソフト面では「暑さ指数に基づく体育活動や部活動の中止・変更のほか、夏季休業期間の取り扱いは校長会やPTAなどの関係団体の意見を伺い検討を進めている」と説明した。
また「(基本は)夏季と冬季の休業は各25日以内。夏季は50日以内の範囲で学校長が取り決め、弾力的に運用する」とし、「次年度の年間計画策定に支障が生じないよう可能な限り速やかに対策を講じる」と語った。
















