労働者の暮らし守り続ける 連合苫小牧結成30周年記念祝賀会

労働者の暮らし守り続ける 連合苫小牧結成30周年記念祝賀会
関係者約100人が節目を祝った

 連合苫小牧(諸橋克幸会長)は8日、結成30周年記念祝賀会を苫小牧市内のホテルで開いた。関係者ら約100人が出席し、労働者たちの暮らしを力強く守り続ける決意を新たにした。

 諸橋会長はあいさつで「働く者、生活者を取り巻く環境は日々変化している。この30年を新たなスタートとして、連合の運動をさらに前進させる」と意欲。来賓の山本俊介副市長も祝辞で「われわれも支援していきたい」と述べた。

 10年以上にわたり団体運営に尽力した功労者5人を表彰。受賞者代表あいさつで川上一元副会長が「日本全体がいろんな面で行き詰まっている。労働者、生活者の利益を守るため、まだまだ頑張ってもらわないといけない」と期待を寄せた。

 祝宴では太鼓演奏グループの苫小牧創作芸能研究会「樽前ばやし」が演奏を披露し、節目を彩った。

 同団体は1993年11月、26の産別組織など加盟組合員約9300人で結成した。現在の加盟組合員数は約4300人。

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