本格的な冬の到来を前に、苫小牧市内の自動車用品店などでタイヤ交換がピークを迎えている。
立冬の8日、石上車両苫小牧店(三光町)では、開店と同時にタイヤ交換の依頼が相次ぎ、スタッフは終日作業に汗を流した。
作業台数は平日で約15台、土日は20台を超え、カーピットはフル稼働している。
10月中旬から徐々に予約が入り始め、ピークは例年より2週間ほど遅いものの今週末から予約でいっぱいという。
冬用タイヤは摩耗してたり、ゴムが劣化したりすると事故につながるため状態を小まめにチェック。ワイパーやスノーブラシといった消耗品の更新、寒冷地仕様のバッテリーへの交換に訪れる客も目立つという。
今週末から一気に冷え込む天気予報で、稲實優太店長は「苫小牧市民は雪が降ってから交換に来る人が多い印象だが、(安全のため)早めに交換を」と呼び掛ける。
















