道は9日、10月30日~11月5日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が24・68人だったと発表した。今季初めて注意報(10人以上)レベルとなった前週(10月23~29日、19・58人)より5・10人増加し、感染が拡大している。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は5577人だった。
地域別では、江別(84・50人)、札幌(39・23人)、中標津(37・00人)、留萌(33・00人)、室蘭(30・00人)の5保健所管内で警報(30人以上)レベルに。注意報は16保健所管内に上り、苫小牧も前週から4・75人増えて10・00人となり、今季初の注意報が発令された。
















