苫小牧市は10月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。ほとんどが道内産の野菜は葉物を中心に値下がり傾向だったものの、トマトが生育不良で前月に比べて60・5%も値上がりした。
魚介類は全12調査品目のうち、エビの平均価格が前月より46・5%高い276円80銭まで上昇し、サンマやイカなど6品目も前月から値上がり。マグロやサーモンなど6品目は前年同月に比べ安値となった。
鶏卵(M玉もしくは無記載の10個入り)の平均価格は前月に比べ18円10銭安い293円90銭で、5カ月ぶりに200円台になった。
燃料価格は政府の補助金拡充の影響で、ガソリン(フルサービス、1リットル)が前月を20円余り下回る165円57銭だったが、前年同月に比べるとまだ5円43銭高い。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食料品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)
















