日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた10月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比約1・1~1・2倍だった。
JALは8・4%増の64万4248人で、前年実績を24カ月連続で上回った。新千歳空港発着路線は8・4%増の43万114人で、主な内訳は羽田線が11・2%増の26万9176人、伊丹線が3・6%増の3万8725人。
ANAも24カ月連続プラスで、20・1%増の80万5512人。新千歳空港発着は20・4%増の67万5232人で、主な内訳は羽田線が23・9%増の35万4985人、伊丹線が30%増の7万5882人。
AIRDOは25カ月連続のプラスで、11・7%増の23万7687人。主な内訳は、新千歳―羽田線が5・8%増の10万7954人、旭川―羽田線が16・9%増の2万4136人など。
















