12日午前11時40分ごろ、JR千歳線恵庭駅構内で、架線の漏電を防ぐカバーが外れて垂れ下がっているのが見つかった。
JR北海道によると、社員がカバーを直し、約1時間半後に運転を再開させたが苫小牧発手稲行き普通列車など同線と函館線の列車55本が運休し、約1万7000人に影響した。

12日午前11時40分ごろ、JR千歳線恵庭駅構内で、架線の漏電を防ぐカバーが外れて垂れ下がっているのが見つかった。
JR北海道によると、社員がカバーを直し、約1時間半後に運転を再開させたが苫小牧発手稲行き普通列車など同線と函館線の列車55本が運休し、約1万7000人に影響した。