7日に出張先の韓国で倒れ、17日に帰国した岩倉博文苫小牧市長が19日、開設するホームページの「ダイアリー(日記)」を更新した。岩倉市長は自らの写真をアップし、「一日も早く社会復帰できるようベストを尽くしてまいります!」(原文ママ、以下同)とつづっている。
ダイアリーでは、7日の様子について「仁川空港に到着時に意識不明に陥ったようです!」と振り返った上で関係各位に謝罪。7~17日に空港近くの医療機関で受けた治療に触れて、「ICU(集中治療室)から一歩も出ることはありませんでした」とした。
岩倉市長がベッドの上で上半身を起こし、韓国の医療従事者2人と記念撮影した写真も掲載。医療チームに対して「何度御礼しても言い尽くせません」と感謝し、いつも通り「それじゃ、この辺で失礼します!」と締めくくっている。
岩倉市長の日記更新は、韓国で倒れて以降初めて。6日に韓国出発を報告して以降、更新は途絶えていた。市の17日付発表によると、岩倉市長は会話で意思疎通ができる状態で、帰国後も治療のため医療機関に入っている。日記は「岩倉博文 ダイアリー」で検索すれば見ることができる。
















