住民が力作を披露 新明町町内会の文化祭

住民が力作を披露 新明町町内会の文化祭
多彩な写真やハンドメード作品を鑑賞する来場者(提供)

 苫小牧市の新明町町内会(冨岡隆会長)は19日、同町総合福祉会館で文化祭を開催した。約180人が訪れ、住民のハンドメード作品鑑賞やバンド演奏などを楽しんだ。

 会場には絵手紙や洋服、木製の列車模型など会員の力作約300点がずらりと並んだ。

 7月の樽前山神社例大祭に合わせて4年ぶりに再開した子どもみこしや、8月に町内のはんのき公園で行われた夏祭りを振り返る写真も展示。家族連れらに好評で、希望者には自分の写った写真などをプレゼントしていた。

 市内を中心に活動するアマチュアバンド「カントリーワゴン」のライブでは、来場者が曲に合わせて肩を揺らしたり、歌を口ずさんだりしながら演奏に聴き入っていた。

 冨岡会長は「親子連れの来場が多かった。『すてきな作品ばかりで素晴らしい』といった声も聞けてうれしかった。来年以降も行いたい」と笑顔だった。

多彩な写真やハンドメード作品を鑑賞する来場者(提供)

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る