苫小牧市町内会連合会(山端豊城会長)は21日、「住民組織活動の推進に関わる要望書」を市に提出した。山端会長ら5人が市役所を訪れ、木村淳副市長に手渡した。山端会長は「厳しい町内会活動の窮状を理解し、力添えを」と訴えた。
要望書は▽避難施設や避難経路の整備などの防災対策▽防犯カメラの設置や街路樹の適正管理を求める生活環境整備対策▽町内会活動への支援を呼び掛ける町内会活動推進対策―の3点。
山端会長は「時間がかかるものもあると思うが、できるものには素早い対応を」と求めた。木村副市長は「できることは丁寧に行っていく。時間や費用がかかることは町内会の皆さんと協議しながら進めていきたい」と応じた。
















