手作りネクタイを手掛ける苫小牧市桜木町の堀ケイ子さん(71)と、音羽町のハンドメード作家村上秀美さん(71)による作品展「手編みと手縫いのぬくもり展」が27日から市民活動センター(若草町)で開かれる。12月3日まで。
堀さんは使わなくなった着物や洋服を活用した手作りバッグ、ネクタイをはじめ、生誕100年を迎えた貼り絵画家山下清の「浅草の仲見世」の藍染め風呂敷をタペストリーにリメークした作品などを展示。村上さんは手紡ぎ糸など上質な糸で仕上げたニット帽やマフラー、ストールなどを並べる。
堀さんは「着物や洋服のリメーク品やおしゃれな編み物をたくさん用意する。すべて手編み、手縫いで作った品物なので、一度足を運んで手に取ってほしい」とアピールする。
午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。
















