苫小牧市内の道路の除雪作業を担う苫小牧重機土木協同組合(藤田俊一理事長)はこのほど、市高丘の樽前山神社で安全祈願祭を執り行った。降雪期を前にした恒例の行事で、会員16社から約20人が参加。除雪作業の無事故や期間中の安全を祈った。
神事で玉串をささげた藤田理事長(67)は「暖冬で湿った重たい雪になり、除雪に時間がかかることが予想される。歩行者やドライバーの身になって安全確保を進めたい」とあいさつした。
同組合は市内を11ブロックに分け、夜間を中心に降雪状況に合わせた除雪作業を行う。今年は昨年より3台少ない59台体制。
















