はなぞの認定こども園で発表会 練習の成果を披露

はなぞの認定こども園で発表会 練習の成果を披露
ぴょんと飛び跳ねる遊戯を披露する園児

 苫小牧市花園町のはなぞの認定こども園(篠原一広園長)は22日、第7回発表会を園内ホールで開催した。園児らが、1カ月以上練習してきた楽器の演奏や遊戯を保護者の前で披露した。

 発表会は、出演児が3歳児未満の第1部と3歳児以上の第2部で構成。

 第2部では、初めに年少、年中、年長児の計約70人が全員ステージに上がり「さいごまでみてください」とあいさつし、クラス別に遊戯や劇を発表した。

 遊戯では、それぞれ色とりどりの衣装を身にまとい、息を合わせてジャンプやターンをして見せた。年長児の劇「ピーターパン」では、ピーターパン役と悪い海賊役の園児が、役に成り切り迫真の演技で戦う場面を繰り広げ、会場を沸かせた。

 ナレーションを担当した年長組の諸星妃海(ひなみ)ちゃん(5)は「間違えずに言えてよかった。ご褒美においしいお店に連れて行ってもらう」と笑みを浮かべた。

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