道は24日、13~19日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が39・21人となり、全道平均で今季初めて警報レベル(30人以上)となったと発表した。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は8861人。1カ所当たり前週(6~12日)より13・43人増加した。
地域別では、江別が1カ所当たり106・50人だったのをはじめ、富良野(90・67人)、小樽(72人)、根室(71人)、名寄(66・8人)、札幌(41・38人)、静内(35・67人)など18カ所で警報を発令中。苫小牧は前週から3・87人増の27・50人と感染が拡大した。苫小牧など9保健所で注意報が発令されている。
道感染症対策課は、人混みを避け、外出後の手洗い、十分な栄養と睡眠、マスクの着用やせきエチケットに気を付けるなど、予防対策を呼び掛けている。
















