札幌市在住のプロレスラー用覆面職人熊谷大介さん(49)の作品展が12月5日まで、苫小牧市山手町の飲食店「たなかのぴざや」で開かれている。試合用と同じデザインのマスクからTシャツ、タオル、筆箱、バッジまで個性的なグッズ約400点が並ぶ。
熊谷さんは、札幌の社会人プロレスチーム向けの覆面やマスク関連雑貨の制作販売を手掛ける「デストロイ屋」を主宰。マスクは丈夫で伸縮性のある生地を使用し、すべて手作業で仕上げている。
展示品は販売もしており「プロレスショップが減り、グッズを手にする機会は少ないと思う。ぜひ一度足を運んでほしい」とアピールする。
同店の田中麻衣店主も「なかなか触れる機会のないプロレスマスクなので、楽しんでほしい」と来店を呼び掛けている。
午前11時半~午後9時半。水曜定休。
















