10月に日本維新の会を離党した新党大地代表の鈴木宗男参院議員は25日、札幌市内で月例の会合「大地塾」を開いた。終了後、記者団の取材に応じた鈴木氏は次期衆院選の道1~3区に維新から出馬する3人について「私は維新を離党したので一線を画す。彼らは自分で戦うしかない」とし、大地としての応援は「間違ってもない」との姿勢を示した。
比例代表道ブロックの大地としての独自候補擁立については「次の選挙がいつになるか。間違いなく年内はなくなった」とした上で、「世論調査や国民の受け止め、感覚を踏まえてから、じゃあこの男で勝負だ、あるいはこの女性で勝負だとなるかもしれない」と説明。「今の選挙は短期決戦。1カ月勝負で私は間に合うと思う」と述べ、今後、衆院解散時期などを見極めながら、判断する考えを示した。
















