自民党道連(会長・中村裕之衆院議員)主催の「HOKKAIDO政治塾」の第10期開講式が25日、札幌市内で行われた。24人が入塾し来年10月まで、1年間にわたり幅広く政治を学ぶ。
道連の政治塾は、北海道の将来を担う人材の発掘と育成が狙い。自民党の綱領・主義・政策に賛同し、政治活動に意欲ある人材を求めて2008年に創設。これまで多くの塾生が巣立ち、現在、国会議員や地方議員で活動している人もいる。
今回の10期生は女性2人を含む24人。現職の帯広、稚内、富良野、旭川市議の4人も入塾した。
開講式では、塾長を務める中村道連会長が「政治に関心を持ち、政治家を目指している方、既になっている方もいる」とし、「仲間と一緒に勉強し、語り合いながら活発な活動をお願いしたい」とエールを送った。
政治塾は来年10月まで毎月1回、1年間にわたり開講。講義のほか、党活動や選挙実務体験、合宿講座、時局に応じた公開講座も織り交ぜて政治を学ぶ。
















