苫小牧自動車販売店協会(大島光太郎会長)と苫小牧地区自動車整備協同組合(牧野敏夫専務理事)は11月28日、苫小牧市立中央図書館に図書55冊(20万円相当)を寄贈した。
図書は、自動車に関する書籍が中心で、児童向け大型絵本も10冊ある。
大島会長、牧野専務理事が同館を訪れ「苫小牧は自動車の製造が盛ん。半導体でも注目されつつあり、寄贈が明るい車社会につながることを願う」と善意を寄せた。
目録を受け取った福原功教育長は「大型絵本は30~40人に一斉に読み聞かせできるので大変ありがたい」と感謝状を贈った。
2022年に続き、2回目の寄贈。累計で149冊(40万円相当)となった。
















