外国人へ 冬の生活教えます 水抜きやごみの分別指導 市が17日

外国人へ 冬の生活教えます 水抜きやごみの分別指導 市が17日
申し込みフォームにつながるQRコード

 苫小牧市は、17日正午から苫小牧市民活動センターで開く「外国人のための冬の生活オリエンテーション」の参加者を募集している。参加費無料で定員20人(先着順)。

 冬の暮らしで困っていたり、決まり事が分からなかったりする外国人を対象に初めて開催する。当日は、水道の水抜きやごみの捨て方、分別について指導する。担当する北海道多文化共生NET(若草町)の五十嵐啓子代表理事は「企業や地域で困っている外国人がいたら、声を掛けてほしい」と呼び掛けている。

 オリエンテーションは、市の国際化推進事業の一環で、オーティス・北海道多文化共生NET共同企業体に委託した。申し込みはスマートフォンでQRコードを読み込み、名前や住所など必要事項を入力して送信する。

 問い合わせは北海道多文化共生NET 携帯電話080(8455)5512、電子メールhkdmcnet@hkdmcnet.com。

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