道は、11月26日にオホーツク管内斜里町内で回収されたクマタカ1羽の死骸について4日、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。今季、野鳥で22例目となる。
オホーツク総合振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化した。回収地点から半径3キロ区域内には立り入り検査を必要とする家きん飼養農場はなく、道内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

道は、11月26日にオホーツク管内斜里町内で回収されたクマタカ1羽の死骸について4日、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。今季、野鳥で22例目となる。
オホーツク総合振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化した。回収地点から半径3キロ区域内には立り入り検査を必要とする家きん飼養農場はなく、道内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。