苫小牧消費者協会(山内幸子会長)は15日午前10時から、「お米料理講習会」を苫小牧市民活動センター5階の料理実習室で開く。米の消費拡大を狙った恒例の取り組みで、食材には厚真産さくら米と苫小牧産ホッキを使い、地産地消の大切さも発信する。
講師は市内の栄養士平山あつ子さん。ホッキご飯と鶏肉のタマネギソース、とろみみそ汁の計3品を調理する。完成した料理は持ち帰る。正午に終了予定。
参加費は会員500円、会員外700円。エプロン、三角巾、ふきん2枚と持ち帰り用のふた付き容器を持参する。申し込みは11日まで。定員25人に達し次第締め切る。
申し込み、問い合わせは同協会(月水金曜日の午前10時~午後2時) 電話0144(33)9398。
















