道は6日、11月25日に根室管内中標津町で回収したオオハクチョウ1羽と29日に根室市で回収したハシブトガラス1羽について、国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。今季24、25例目。
根室振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化する。現時点で野鳥の大量死など異状を認める報告はなく、各回収地点から半径3キロ以内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。

道は6日、11月25日に根室管内中標津町で回収したオオハクチョウ1羽と29日に根室市で回収したハシブトガラス1羽について、国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。今季24、25例目。
根室振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化する。現時点で野鳥の大量死など異状を認める報告はなく、各回収地点から半径3キロ以内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。