苫小牧市北栄町の認定こども園、はくちょう幼稚園(谷口亜由美園長)で8日、餅つき体験会が行われた。年少から年長まで約100人の園児が参加。一足早く正月気分を味わった。
日頃からスポーツ指導員として、園児の体育指導に当たっているリーフラススポーツ北海道(札幌)の協力で行われた。
この日、用意されたもち米は約20キロ。職員らが見守る中、年長児が「ぺったん ぺったん」と音を立てて小気味よくきねを振ると、年少組と年中組は手拍子を取りながら大きな歓声を上げて応援をした。
園児たちは、つきたての餅を一口サイズに丸める作業にも挑戦。出来上がった餅は給食のうどんや、みたらし団子の具材に使われた。大槻茉由ちゃん(6)は「つきたての餅は伸びがよく、だしやしょうゆのうま味もあって何個でも食べられる」とにっこり笑った。
















