苫小牧市が10月から運用している、子育て情報を取得できるアプリケーション「とまっこアプリ」の登録者が1000人に到達した。目標だった800人を約2カ月で達成。市は今年度中に利用者アンケートを実施し、使い勝手をより良くする方針だ。
8日の市議会定例会の一般質問で、森本健太氏(共産)の質問に答えた。
市は2021年6月からライン「とまっこライン」で子育て情報を発信していたが、利用者からアプリを求める声が多く、今年10月から同アプリを運用。ラインは11月末で使用を終えた。
アプリ登録者は7日現在1072人で、ラインの実積(10月末現在751人)を上回った。桜田智恵美健康こども部長は「多くの方に受け入れられている」と受け止め、「アンケートで利用者の意見を頂き、より使いやすいアプリとなるよう工夫したい」と述べた。
















