23年度補正予算案を可決 非課税世帯給付来月下旬以降から

23年度補正予算案を可決 非課税世帯給付来月下旬以降から

 苫小牧市議会は12日、本会議で2023年度一般会計補正予算案など議案20件、諮問1件を原案通り可決した。一般会計補正予算案は27億3552万円を増額し、同会計の総額を908億6906万円とした。

 市は全額国費で行う住民税非課税世帯追加支援給付金事業で、1世帯当たり7万円を支給する時期について、24年1月下旬以降とする見通しを示した。

 山本俊介副市長は質疑で「少しでも早く支給したいが、ミスによる誤支給がないよう、システム構築後に支給することが最良の方法」と述べた。

 補正予算ではこの他、学校給食支援事業2億263万円を盛り込み、市内小中学校の児童生徒(要保護、準要保護世帯を除く)計1万833人の給食費4カ月分(12月~来年3月)を無料にする。

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