エゾシカ肉の魅力を広くアピールするため道は15日、「エゾシカフェア」を開始した。来年2月12日まで、参加する道内の販売店や飲食店約100店でエゾシカ料理を食べたり、エゾシカ肉を買ったりできる。
スタンプラリーも実施し、参加店のポスターやポップに掲載されたバーコードをスマートフォンで読み取ってスタンプを集める。抽選でエゾシカ肉やギフトカードが当たる。
参加店は、東胆振では白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)エントランスエリアのレストラン「ハルランナ」、日高では新冠町緑丘の店舗販売「北海道食美楽」などで、特設サイト(https://www.gutabi.jp/pickup/detail/2237)に一覧がある。
同サイトでは、鉄分が豊富に含まれ、高タンパク低脂肪の栄養特性や、エゾシカ肉処理施設認定制度の説明も掲載している。詳細は同サイト。
















