米大リーグ・ドジャースと10年間の大型契約を結んだ大谷翔平選手(29)が日本時間の15日午前、ロサンゼルスのチーム本拠地ドジャースタジアムで入団会見に臨み「ドジャースの一員になれることを心よりうれしく思う」などと語った。大谷選手は背番号17の入ったユニフォーム姿もお披露目した。
終始、にこやかな表情の大谷選手はチームカラーのドジャーブルー(青色)のネクタイを身に着け「ここ(ドジャース)でプレーしたいという気持ちに従った」などと、エンゼルスから移籍を決めた心境を述べた。
さらに「勝つことが自分にとって一番大事」とも述べ、悲願のワールドシリーズ制覇へ強い意気込みも示した。
大谷選手はエンゼルスから今オフにフリーエージェントになり、複数球団との交渉を経て、10年総額7億ドル(発表時のトレードで約1015億円)で契約。総額の97%を契約期間終了後の2034年以降に受け取ることも話題となった。
















