17日午前0時55分ごろ、苫小牧港・東港周文埠頭(ふとう)付近で、新日本海フェリーの旅客船「らいらっく」(1万8229トン)が座礁した。29人が乗っていたが乗客はおらず、けが人はいなかった。
苫小牧海上保安署によると、同船は同港のフェリーターミナルに停泊中で別のフェリーが入港するため一時的に待避。その後、ターミナルに戻る途中、浅瀬に乗り上げた。同日午前6時ごろ、自力で離礁し、元の停泊位置に戻ったという。
同社は船体の安全点検で運航に支障ないと判断し、同日午後5時発新潟行きとして出航させた。

17日午前0時55分ごろ、苫小牧港・東港周文埠頭(ふとう)付近で、新日本海フェリーの旅客船「らいらっく」(1万8229トン)が座礁した。29人が乗っていたが乗客はおらず、けが人はいなかった。
苫小牧海上保安署によると、同船は同港のフェリーターミナルに停泊中で別のフェリーが入港するため一時的に待避。その後、ターミナルに戻る途中、浅瀬に乗り上げた。同日午前6時ごろ、自力で離礁し、元の停泊位置に戻ったという。
同社は船体の安全点検で運航に支障ないと判断し、同日午後5時発新潟行きとして出航させた。