千歳の年の瀬恒例行事「千歳年末チャリティーカラオケフェスティバル2023」(千歳商工会議所、千歳圏人会主催、千歳市後援)が17日、北ガス文化ホールで開かれた。4部構成のステージには千歳を代表する企業・団体から58組が出場。熱い踊りや歌で盛り上げた。
第1部は千歳商工会議所の入口博美会頭ら三役による「加山雄三とザ・ランチャーズ」の「旅人」で幕開け。第4部でトリを務めた横田隆一市長まで、出演者はプラカードや横断幕などを背景に踊りや寸劇などを繰り広げ、趣向を凝らしたパフォーマンスで会場を沸かせた。客席からはクラッカーが放たれ、ペンライトやボンボンが揺れる熱い応援も繰り広げられた。
コンサートの益金は経済的理由で就学困難な学生・生徒を対象にした奨学基金(給付型)に寄付する。開催は通算で5回目。これまでの寄付総額は150万円に上っている。
ステージで熱演する出演者
















