東京のNPO法人Startup Weekend(スタートアップウイークエンド)は15~17日、苫小牧市まちなか交流センター・ココトマで、起業体験イベントを開いた。市内や札幌市、空知管内月形町などから約30人が参加。7チームに分かれて議論を重ねながら、ビジネスのアイデアをつくり上げた。
イベントは全国各地で開かれ、新規事業の立ち上げ体験や参加者同士の交流が目的。苫小牧では4回目。17日は、各グループがアイデアを発表し、「おしゃれな除雪道具の製造販売をしたい」「農業者の求人募集を支援する」など個性的な計画案を示した。
市内植苗から参加した道の駅ウトナイ湖の売店、プレジール店長の佐藤晶子さん(37)は「2回目の参加で、メンバーとよく話し合ってアイデアをつくった。参加してよかった」と笑顔を見せた。
















