北海道経済産業局は、10月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。ホームセンターを除く5業態は前年同月を上回り、商戦は好調に推移した。
百貨店の販売額は151億円で、前年同月比3・4%増だった。身の回り品は横ばいだったが、主力の衣料品が1・6%増と堅調に推移。飲食料品も5・8%増と好調だった。
スーパーの販売額は721億1200万円となり、前年同月に比べ5・0%増。衣料品は7・7%減だったが、主力の飲食料品が5・7%増と好調に推移。身の回り品も1・3%の伸びを見せた。
コンビニの販売額・サービス売上高は541億4800万円。前年同月比で5・2%増となった。
専門量販店では、家電大型専門店が前年同月比1・8%増の118億8300万円となり、4カ月連続で前年を上回った。ドラッグストアも8・9%増の259億7800万円となった。一方、ホームセンターは1・5%減の117億1200万円にとどまり、3カ月連続で前年を下回った。
















