クリスマス交流会楽しむ 苫小牧囲碁伝統文化普及会

クリスマス交流会楽しむ 苫小牧囲碁伝統文化普及会
とまチョップと記念撮影をする子どもたち(提供)

 苫小牧囲碁伝統文化普及会(遠藤弘幸代表)は17日、苫小牧市住吉コミュニティセンターで「こどもクリスマス交流会」を開いた。小学1年~中学2年生の子どもと保護者ら計20人が囲碁対戦などを楽しんだ。

 同会が運営する三つの囲碁教室の児童らが、一堂に会すイベント。子ども対講師の囲碁対戦では子どもたちにハンディを与え、講師に勝てた子どもらは歓声を上げていた。

 教室の生徒で、病院や学校でマジックを披露するボランティア活動をしている三光町の南條洋さんによるマジックショーや市公式キャラクター「とまチョップ」の登場も会場を盛り上げた。

 遠藤代表は豊川、住吉、沼ノ端の各教室の生徒が仲良く遊ぶ様子に「人と人との結び付きは必要不可欠なものだと再認識した」とほほ笑んだ。

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